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犬舎について考える
- 犬舎の風とうしについて
ご承知のとおり大変暑さに弱い(弱いというよりは、嫌い)ので、十分な広さと
風通しを考えて犬舎を作りましょう。扇風機等をそなえつけてもいいと思います。うちの場合、夏はしょうがなくエアコンを使用した家の中にいれますが、エアコンは、基本的に犬にとってもあまり良くないと考えています。ちなみに犬舎の前には、2台の工業用扇風機をそなえています。
- 犬舎の床材について
犬舎の床ですが、掃除等のことを考えるとコンクリートの叩きというのが一般的
だとおもいます。たしかに衛生的ではありますが床面が固いため、ショードック
にとっては、今ひとつです。デメリットとしては、タコができその部分の飾り毛
がそこなわれる。ちなみにアメリカなどでショーチャレンジしているケンネルな
どの犬舎の床には、おが屑がしきつめてあります。
また大型犬ですのでどうしても体重の関係上、肩などを痛める場合があり固い床がそういうときの原因になることとも考えられます。(そんなこといってみても散歩みちは、アスファルトばかりですが)しかし痛めた後の回復には、当然影響があるとおもいます。ちなみに我が家の犬舎は、小石(角のとれたなめらかな直径7ミリ位通称ビリ)を
厚さ30センチほどをしきつめています。これは、おすすめですよ。子犬にもいいとおもいます。
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